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Yahoo!知恵袋の落とし穴

Wikipediaを信用してはいけないというのは、結構認知されてきたことですが、ネット上ではユーザーが質問してユーザーが回答するというサイトがあります。「Yahoo!知恵袋」もそのひとつです。

一時期、「Yahoo!知恵袋」に回答しまくっていたことがあります(ヒマだったんですね…)。

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正しいことしか回答していないのですが、ベストアンサー率は66%です。何事もやってみるとわかることがあります。

  • 質問者が理解できない用語を使って回答をすると、ベストアンサーにはならない。あるいは放置され、次の日に同じ質問を載せる人もいる。
  • 説明が詳しく書いてあるサイトへ、リンクで誘導しようとしても、クリックすることはなく、スルーされる。コメント欄に内容を書く(引用の範囲を超えると違法ですが)。
  • 正しく書いてある回答よりも、親切丁寧に対応している回答をベストアンサーとする人がいる。質問者のレベルに合わせた工夫が必要。
  • 質問の内容から見て、初心者レベルの場合は、ベストアンサーが取りづらい。そのような質問は無視する。
  • 難易度が高い質問に回答した方が、ベストアンサーが取れる。

ポイントとしてもらえるコインを集めても、使い回しができるわけでもなく、実際にはメリットはないので、回答者の多くは、単に楽しんでいるだけだと思います。正しくないベストアンサーが混在してしまうのですが、質問者が正答を理解できなければ、正答を選択できないという本末転倒なことが起きています。

Googleで検索をすると、「Yahoo!知恵袋」や「OKWave」など、ユーザーが回答しているサイトがヒットすることがあります。参考程度、あるいは自分自身への問題提起として読むとよいでしょう。

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