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software:how_to_make_software

ソフトウェアの作り方

『必要は発明の母』ということわざがありますが、ソフトなりアプリなり、不便を感じていることやあったらよいものなどのアイディアがないと始まりません。インターネットに多くの人が参加している時代ですから、不便なことがあったとしても、誰かが先に考え、すでにソフトやアプリを作っていることも多く、自分で作るよりも、まず探してみるほうが先です。

もしソフトやアプリを作ることになったら、どんなものにするか、仕様を決めなくてはなりません。どんなボタンを配置し、どういう処理をさせるかを考えなくてなりません。内部で扱うデータ等は、途中で変更すると面倒なことになるので、このあたりもしっかり決めておく必要があります。この段階が一番大変です。

最後にコンピュータに向かって、実際に作っていきます。ソフトを作成するためのソフトを統合開発環境またはIDEといいますが、メジャーなものを使ったほうが、さまざまなテクニックがネットに流れているので、あとで情報を入手しやすいです。初めてソフトを作るのであれば、本屋さんで解説本がそろっているものがよいでしょう。

Windowsであれば、Visual StudioがWindowsと同じ会社からの発売なのでいいのかもしれませんが、フリーソフト全盛期はDelphiがもっともよく使われた開発環境でした。Delphiはトライアル版がダウンロード可能なので、ソフト作りの様子を知るのに試してみるのもいいかもしれません。

software/how_to_make_software.txt · 最終更新: 2022/10/09 (外部編集)