Irish Breakfast Tearoom

初心者向け情報やコラムを書き込んでいます

ユーザ用ツール

サイト用ツール


etc:arabic_and_russian

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

etc:arabic_and_russian [2022/10/09] – 作成 administratoretc:arabic_and_russian [不明な日付] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
行 1: 行 1:
 +===== アラビア語とロシア語 =====
  
 +『基礎英語』『続基礎英語』といえば、懐かしく感じる人もいることでしょう。語学番組には、英語以外に、フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・ハングル・アラビア語・日本語などといろいろあります。
 +
 +{{ :etc:winxp_arabic.png?nolink|winxp_arabic.png}}日本になじみのない(?)アラビア語は、国連公用語を網羅するために開設されたそうです。右から左へ横書きをするという独特の文字を使っています。アラビア語版Windowsは、鏡に映したように左右反対になっているようです。ちなみに国連公用語は、イギリス英語(アメリカ英語ではない)、ロシア語、中国語、フランス語、アラビア語、スペイン語の6つです。
 +
 +なじみがないといえば、ロシア語講座が常に放送打ち切り対象なのだそうです。言うまでもなくロシアは隣国で、根室や稚内に行けば、信号機にぶら下がっている地名表記板には、ロシア語が併記されています。居酒屋のメニューにロシア語が併記されているところもあります。ただし、札幌市営地下鉄の案内標識は、中国語とハングルはあるけれど、ロシア語はありません。まあ、北海道は広いですから...。
 +
 +アジト、イクラ、カンパ、ノルマなど、ロシア語が日本語になったものは結構あるそうです。あと、ЯVR、VIEГA、TOYSЯUSなど、一部にキリル文字を使っている例もあります。ヤーブィアー(?)、ビエガ(?)など、発音としてはめちゃくちゃですが...。