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computer:easy-to-read_documents

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computer:easy-to-read_documents [2022/10/08] – 作成 administratorcomputer:easy-to-read_documents [2022/10/08] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
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 +===== 読みやすい文書作成のために =====
 +ワープロソフトを使うと、様々な機能があり、それらを多用しがちになってしまうことがあります。作成する側は、機能を使うことで「使いこなしている」という自己満足が得られるのでしょうが、見る側はその読みにくさが気になり、内容をうまく理解できないこともあるのです。
  
 +1:フォントの種類が多すぎる\\
 +→ 本文は明朝体、タイトルはゴシック体に統一する。その他のフォントは使わない。
 +
 +2:フォントサイズに一貫性がない\\
 +→ 文字サイズは、本文・タイトルでそれぞれ統一する。
 +
 +3:余白が少ない\\
 +→ 文字量が多くなると、余白を少なくしがちですが、そうではなく内容を減らすことを考える。
 +
 +4:フォントスタイルを多用しすぎる\\
 +→ 斜体や太字、下線は、必要最小限にすることで、強調の意味が出てくる。
 +
 +5:さまざまな視覚要素を盛り込みすぎる\\
 +→ 箇条書き、表、挿絵、グラフ、写真などの視覚要素は最小限にし、シンプルなものに。
 +
 +[[http://japan.cnet.com/sp/businesslife/story/0,3800105598,20417642,00.htm|「読みにくい」と思われないために--Wordドキュメントにありがちな5つの問題点]]