海岸から100mほど内陸側をひたすら走る道路。 海にぽっかり浮かぶ利尻富士もいいけど、この道自体原始の時代にタイムスリップしたと思うほど未開発の風景。
えりもの市街から襟裳岬へ向かう道も、その反対側の百人浜の道もすばらしい。 そして、黄金道路は対照的にトンネル続きの道。
積丹半島を横切る山奥の峠(峠は普通山奥にある)。 高速コーナーが続き、走っていて楽しい。 シェルターや螺旋の橋など変化に富んでいる。
緑の中を走った後、霧多布湿原へ。 琵琶瀬では湿原を見渡し、浜中で実際に歩いてみるといい。
両側が海という特殊な光景。 先端のトドワラも不思議な風景で魅了される。